固定金利型とは、文字通り、最初に決められた金利のままずっと固定された金利で返済していく方法です。
金利が固定されている分、支払い総額が最初から正確に分かるので計画が立てやすくなります。経済動向に左右されないので安心感があります。
長期間の返済には、固定金利型が適していると言えるでしょう。
但し、同時期の変動金利に比べると、若干高い金利となります。(もちろん市場動向で、変動金利の方が高くなったり安くなったりします。)

最後まで金利が変わらないので、長期間にわたる場合でも市場動向を気にせず、安心していられる。

市場金利が下がっても、その恩恵を受けることはできず、ずっと高いままになる。
☆今なら、固定金利が得!!
金利の動向が先行き分からない場合は、判断に迷うところだが、どう考えても、最低の金利水準にあるので、高くなるリスクの方が圧倒的に可能性が高い。
低金利の今長期で住宅ローンを組むならば、変動金利ではなく、固定金利が有利なのは目に見えてあきらかであろう。
