住宅ローンを組む前に、資金計画が必要ですが、住宅建築に関わるコストについても知っておく必要がありますね。
建て売りや中古、またはマンションなどですでに物件が建っている場合は別として、注文住宅などで、これからたてるという場合は、知っておく必要があるでしょう。
大まかに住宅を建築して手に入れるための費用は、建築工事費と諸費用とに分けられます。
諸費用は、税金や登記にかかる費用や、ローンの手数料など、また引っ越し費用なども諸費用いっていいでしょう。
全体のコストの3%〜5%位は最低でも見ておきたいところです。
もし自己資金をいれて予算がが4000万円ならは、建築費は3800以内には納める必要がありすま。
もし他に家具の購入や、保険、万が一の時のための、半年分ぐらいのローン費用を蓄えておくことも考えると自己資金は貯蓄の100%を使わない方がリスクが低くなるでしょう。
建築費は、本体工事費の他に、内装、電気工事、水回りなど、家自体の工事と別にかかる工事費があります。
坪単価○○万円という建築業者の広告には、本体工事費だけの場合がありますから、このへんのこともよく考えて、おきましょう。
本体工事費が8割、別途オプション工事費が2割ぐらいで、総建築費となるのが目安といえます。