住宅ローンの借り換えで、のこりの期間が短い場合、5年固定や10年固定でも問題ありませんが、もしそれ以上の期間が残っている場合、固定期間が過ぎるといきなり高金利になってしまうという危険性もあります。
そう考えると少し金利が高くなっても、長期固定で借り換えをしたほうが無難だと思います。
20年以上の固定で、2%台の借り換え住宅ローンを捜してみると次のようなものがみつかりました。
住友信託銀行とSBIホールディングスが出資して開業した銀行で、住信SBIネット銀行という金融機関が行っている商品で、借り換えを対象とした住宅ローンです。
借り換えでの手数料も重要ですが、保証料、団信保険料、一部繰上げ返済手数料無料という好条件3月時点の固定金利特約型の金利は、10年2.3%、20年2.55%、30年2.70%と現在の借り換え型の住宅ローンとしては、1、2をあらそう低金利です。
更にSBI系は住宅ローンに8疾病保障を付帯することもできるといこともポイントです。
そしてとっても便利なのがたいていのことはインターネットを通じてできてしまうのが、とても便利店頭に行かなくとも、口座開設と住宅ローンの借り換え審査申込ができてしまうのです。