リフォームローンとは
リフォームローンは銀行の商品のひとつで、住宅のリフォームのために特に設定されている商品で取り扱っている金融機関もたくさんあります。
リフォームローンというのはリフォームをすることを目的にしているローンですから、リフォーム以外のことには、リフォームローンを利用することはできません。
新築して10年も立てば色々いたんでくる処もありますし、家族構成等が変わる事もありますので、住宅をそうそう建て替える訳にはいきませんので、多くの住宅を持つ人には必要なローンとなります。
リフォームローンといっても、家のリフォームが一般的ではありますが、増改築なども含まれることもあります。
また、家全体とは限らず、部分的なリフォームにもリフォームローンが適応になります。
部分的なリフォームというのはたとえば、キッチン周りだけリフォームしたいとか、バスだけリフォームしたいとか、屋根や外壁など家の老朽化に伴ってリフォームをしなければいけないところがたくさんあると思います。
しかし、リフォームといってもかなりのまとまったお金がかかりますし、住宅ローンの支払い中に必要になることもあるでしょう。
そんなときの資金にリフォームローンは必要なわけです。
リフォームローンがあれば、災害などで突然家を直さなくてはいけないという緊急事態にすぐにお金が用意できない場合でもローンを組んで直すことができますね。
もちろんリフォームローンにも審査があります。
リフォームの内容にや総額よってはローンの審査がおりないということもあるかもしれませんが、他に大口のローン残高がなければ、リフォームという目的がはっきりしていますし、比較的審査は通りやすいローンだと思います。
2008年6月26日|
カテゴリー:ローン基礎知識
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