学生ローンは学生が簡単に組めてしまうのが危険
一般的にはローンは社会人や成人を対象にしているものが多いのですが、学生を対象にしている学生ローンというものもあります。
学生ローンも、基本的に一般のローンと代わりはありませんが、他のローンと違う点は、保護者や保証人などが、必要になるケースが多くなります。
もちろん、学生でも定期的、継続的な収入があれば別ですが。
また学生ローンは、限度額においても、一般的なローンに比べてローンより借りられる額が低くなっているのが普通です。
勤め人でない学生でも返済できるような金額ということで上限が設定されているのは当然の事ではあります。
どのようなものに学生ローンがあるかというと、よくあるのは、自動車教習所の費用をローンにするとか、車検代のローン、自動車ローンなどがあげられます。
学生ローンは学生が借りやすいような商品設定がなされていますので、ローンを組むのにさほど時間や手続きが色々あるようなものはあまりありません。
消費者金融も最近は、学生をターゲットにしているところも多く、アルバイトをしている学生ならでもローンを組むことができるように基準になっているようです。
長期休業期間の海外旅行や卒業旅行など、多くの学生が平気でローンを利用する感覚になっているのが、いいのかわるいのか分かりませんが、結構簡単に借りられる時代になっています。
当然、簡単に借りられるので、経済観念の引くと者は、遊ぶお金に学生ローンを利用する人も中にはいて結局返済できずに返済に苦しむという学生も増えているわけです。
学生ローンの場合は額の少額で保証人に親が付いていることもあって、自己破産などにはなりませんので、貸す方は美味しい顧客とおもっているかもしれませんが・・・親は大変です。
2008年6月18日|
カテゴリー:ローンの色々
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