カードローンとは
カードローン、誰でも効いたことのある言葉で、殆どの人が知っているであろうカードローン。
でも本当にカードローンというものが何かを、どれだけ知っている人がいるかはわかりませんよ。
もしかして、カードローンについて知らないこともあるかもしれません。
ということであえて、カードローンとはなにか、まとめておきましょう。
カードローンを利用している人って現代社会でははけっこう多いとおもわれます。
まあ、成人の半数以上はカードローンを1度は利用したことがあると考えてもいいでしょう。
あえて定義してみると、カードローンというのは、クレジットカードを利用してローンを組んだり、自動的に分割払いやリボ払いにして買い物をする時などに利用する、ちょっと古い言葉でいえば、月賦払いということになります。
ただ、月賦払いという言葉がカードローンというものにとってかわってからは、手軽に利用できることからお金のめども立たないのに、カードで支払いをしてしまう傾向があります。
自分のお金と勘違いしてカードローンを利用してしまっている人というのも多いと思います。
カードローンを利用しても毎月ちゃんと返済の目途が立っている事、またいくら毎月の支払いがあるか、いつ何の支払いが終わるかなど、きちんと収支が頭にはいっていればいいですが・・・
殆どをカードローンにしてしまっている人は、訳が分からなくなっていることも多いようです。
気がついら、毎月のカードローンの返済額、自分の収入がを上回ってしまっていたなにてことにもなりかねません。
現金を持ち歩くのは心配という人もいますし、お釣りが面倒とかで、あまりにもカードで支払いをしていると、自分が使った額が分からなくなって、カードローンの支払いも残っているのに、更に使ってしまうという傾向があります。
後になって返済に苦しんで、多重債務者となる人も多いようです。
そして結局カードローンがもとで自己破産にまでなってしまうというパターンは今も後を絶たないようです。
手軽に支払をカードローンで済ませてしまっていて現金がないのに買えることが当たり前になっているので、金銭感覚が狂ってくるのだと思います。
現金主義ならば、財布に入っている以上のお金は使えませんから、心配はありませんが、カードローンを使ってしまうと、その感覚が麻痺していきますので、カードローンを利用するときは、予め決めた物を購入するときだけにして、なるべく控えるようにすればたいていの破産者は回避できたはずです。
自己抑制が利かない人は、カードすらできるだけ持つべきではないと思います。
毎月カードからの支払いをきちんと家計簿づけできるような人でないと、誰でも陥る危険性がありますので、そうとう多くの人がカードローン地獄を味わう危険性を秘めていると思います。
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2008年4月19日|
カテゴリー:ローンの色々
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